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2015/10/05 (月)

みんなどうしてる? 共働きのママの家事事情を聞いてみた

SUUMOハウスサービス編集部
仕事に家事、育児と、忙しい毎日を送っているワーキングマザー。そんなママたちは、時間のないなかで家事をどうこなしているのでしょうか? 就業しているママ10人に、普段の家事の取り組み方について聞いてみました!

工夫している家事、ダントツは掃除!

「曜日ごとに重点的に掃除をする場所を変えています」(30代/事務職)

「掃除機をかけやすいように、床に荷物を置きません」(20代/パート)

「水まわりは放っておくとすぐに汚れるので、お風呂や洗面所は使ったときにこまめに水気を取るようにしています」(20代/編集)

「家事」と一言でいっても、洗濯や掃除、料理などさまざまです。今回聞いてみたところ、時短テクニックを取り入れている家事として多く挙がったのは「掃除」でした。空いた時間に落ちているモノを片付けるなど、スキマ時間を活用しやすいですよね。

これだけは手を抜かない! こだわっている家事は?

「『おいしい』と言ってもらえるとうれしいので、食事の支度は手を抜きません。糠みそ漬けも自分で漬けています」(60代/医療事務)

「夕食づくりだけは手を抜きません。おかずはすべて手作りです」(30代/事務職)

「長男がぜんそくなので、掃除は手を抜けません。カビやほこりにはとても気を使っています」(自営業・専門職/30代)

時間のないなかでも力を入れている家事については、家族の健康につながる内容が多数寄せられました。特にお子さんにアレルギーがある場合、その健康管理は最重要項目といえそうです。

頼み上手なママ多し! 家族への感謝は言葉で伝える

「夫に手伝いを頼むときは頼られていることが分かるように伝えて、手伝ってもらった後は必ず褒めます」(30代/経理)

「夫のモチベーションを保つために、夫が家事をしたら必ずお礼をいいます」(20代/パート)

「5歳の子どもに家事を頼んだら、出来不出来にかかわらず『ママ、助かったよ』と伝えます」(30代/CADオペレーター)

できれば家族みんなで取り組みたい家事ですが、主役はママになりがち。夫や子どもが家事に取り組んだらすかさず褒めて、やる気をそがないようにするのが持続的に手伝ってもらうためのコツのようです。

とはいえ、子どもができると以前よりも家事に手をかけられなくなるため、時には家事をスローペースで行うことも。「料理は毎日つくりますが、洗った食器は自然乾燥させてしまいます」(50代/看護師)、「部屋の掃除は手を抜きませんが、お風呂掃除はけっこういい加減。休みの日にパパに頼みます」(40代/事務職)というように、上手に手抜きをしながら、仕事や育児とのバランスを取っているようです。

家族を支えるママが無理をして体調を崩したら大変。パートナーの助けを借りたり、子育て支援サービスを上手に利用したりして、家事をやりくりしていきましょう!

SUUMOハウスサービス編集部

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