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2015/10/27 (火)

単身赴任中の夫の食事が心配!料理をしない男性でも作れる簡単メニュー3選

SUUMOハウスサービス編集部
普段料理をしない夫が単身赴任。毎日外食やコンビニ弁当だと、カロリーや栄養バランスが心配です。そこで、手軽につくれて栄養バランスも良いメニューを一人暮らしアドバイザーの河野真希さんに聞きました。

まずは炊飯器でごはんを炊き、冷凍しておく

「まずは炊飯器でごはんを炊くことから始めてください。必然的にごはんに合うおかずとみそ汁といったメニューが主体になるので、栄養バランスやカロリーが整いやすいです。ごはんを多めに炊いて冷凍しておくとラクですよ」(河野さん、以下同)

簡単につくれて栄養バランス◎なメニュー

1. 鍋料理

野菜や豆腐、お肉、魚など、冷蔵庫にあるものを切って鍋に入れて煮込むだけ。野菜もタンパク質も取ることができるので栄養バランスが良く、鍋が1つあればできます。

「味付けも具も変えられるので、バリエーションも豊富。凝ったものがなくても、ポン酢をかけるだけでもおいしいです。今は一人鍋用のたれも市販されているので、それを活用してもよいでしょう」

2. 蒸し野菜

スチームケースを用意し、そこに野菜や鶏肉、豚肉などを入れてレンジでチンをすればOK。

「味付けはポン酢やドレッシング、焼き肉のたれなど、何でも合います。こちらも鍋同様、野菜とタンパク質が手軽に取れ、味もその時々で変えられるのでオススメです」

3. 野菜スープ

野菜を刻んで煮込むだけ。多めにつくっておけば、その後アレンジがしやすいのも重宝するポイント。

「スープに飽きたらパスタを入れてもいいですし、牛乳やカレー粉、トマト缶などで味を変えられます。煮込む際も、コンソメで洋風、鶏がらスープで中華風、白だしでお吸い物風など、バリエーションも豊富です」

健康管理を考え、自炊をする習慣づくり

最近は外食でも安く済ませられるお店もあるが、健康管理を考えたらできれば自炊をしたいもの。

「カット野菜や半調理品などは、値段を考えると割高かもしれません。けれど、自分の身体や栄養バランスを考えるのであれば、そういった便利な商品を利用して、なるべく自炊をするようにしましょう」

平日忙しくて自炊をする時間がない人は、1週間分の食事をつくり置きしてくれる料理代行サービスもあるので、利用してもいいだろう。まずはできる範囲でいいので、自炊に挑戦してみては?

Profile

河野真希さん
暮らしスタイリスト/一人暮らしアドバイザー。自らの一人暮らし体験を基に取材や研究を重ね、2001年からWebを中心に各種メディアで暮らしに関する情報を発信。料理や家事、インテリアなど、ライフスタイル提案を行う。著書に『ひとり暮らしの季節ごよみ 毎日が楽しくなる「プチ行事」のススメ 』(祥伝社)。

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