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2015/10/05 (月)

自分でつくらないのもアリ! 共働き夫婦の時短料理術

SUUMOハウスサービス編集部
仕事が忙しく、毎日の料理に時間をかけられない共働き夫婦。日ごろ、どんな工夫をして食事の支度をしているのでしょうか。できるだけ家で食事をするようにしているという共働き夫婦に、それぞれの時短料理術をアンケートしました。

みんなの時短テクを紹介!

肉や魚は冷凍保存

「帰ってから料理するのが嫌なときがあるので、時間があるときに副菜になる常備菜と、魚や肉の下処理(切り分けとか味付け)をして冷凍保存。あとは焼くだけ、みたいな。基本的に手抜き料理ですが、盛り付けにはこだわって、できるだけおいしそうに見えるような工夫はしています」(31歳/女性/夫と2人暮らし/自営業)

時短料理が上手な人ほど冷凍庫を活用しているもの。平日は時間が取れないことを前提に、週末など時間の余裕があるときに仕込んでおく、というのも一つのポイントになりそうです。

常備菜をつくり置き

「わが家では基本的に、週末に常備菜を1~3品つくり置きして、平日のお弁当と、夕飯の一品として使い回しています。調理時の工夫はスチーマーや圧力鍋を活用すること。野菜などを入れるだけで、あとは調理器たちで何とかしてくれるので(笑)。ほかの料理を同時進行でつくるときにもとても重宝しています」(32歳/女性/夫&子どもと3人暮らし/IT)

つくり置きは、時短料理の常とう手段。スチーマーや圧力鍋も、使い方次第では強力なパートナーになってくれそうです。

夕飯の下準備は朝食つくりと一緒に

「平日の夕ごはんが煮物のときは朝ごはんと一緒につくっておいて、夕飯までの時間で味を染み込ませています。炒めものなら朝ごはんの支度のときに材料だけ切っておきます。保育園のお迎えから帰ってきたら速攻で料理をしなければならないことが多いので、下準備が重要!」(34歳/女性/夫&子どもたちと4人暮らし/団体職員)

朝食づくりの際に夕飯の仕込みもしてしまうという時短料理術。常に“待ったなし状態”の小さなお子さんがいる家庭なら、特に参考にしたいテクニックですよね。

一週間分の献立を決めておく

「買い物の時間を短縮するために、食材の宅配サービスを利用しています。献立に悩んで時間を取られることが多かったので、最近は一週間分の献立を食材が届いた時点で決めるようにしています。初めは面倒だったけど、慣れれば考えるのが楽しくなりますよ」(34歳/男性/妻&子どもと3人暮らし/自営業)

つくり置きや下準備の工夫に注目しがちですが、効率的な買い物も時短には欠かせないこと。何を買ったらいいのか、どういう献立にしようか悩むのに時間を取られがちな人は、選択肢としてよいかも?

冷凍食品&総菜も活用

「うちでは冷凍食品や市販のお総菜を積極的に取り入れています。手作りにこだわりすぎて自分がしんどくなったら、せっかくの家族団らんの食事も楽しめないですし。ただ、パックに入った総菜はきちんとお皿に移し替えてひと手間はかけています」(29歳/女性/夫&子どもと3人暮らし/サービス)

手間ひまかけた料理だけが、家族の食事ではありません。気持ちや時間に余裕がないときは、臨機応変に冷凍食品や総菜なども使っていきたいですね。

ときには家事代行サービスを活用するのも◎

もちろん、時短料理を考える上では、そもそも自分で料理をしないという選択もあります。最近では、専任の栄養士がレシピ作成から調理までしてくれる料理代行サービスもあるので、料理の時間を別のことに費やしたいという人は、比較・検討してみてはいかがでしょうか?

SUUMOハウスサービス編集部

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